食生活の改善

私は、同じ場所に、小さな湿疹ができます。薬をつければ、少しして治るのですが、汗を掻いたり、乾燥してくると、またできるのです。以前、病院の先生に、同じ場所に湿疹ができるのは、皮下組織に何かのトラブルがある事が多いと言われ、気になっているのですが、ずっと繰り返しています。この診察を受けた時に、毎日の食事に問題がある、食事の改善をしなさいとアドバイスを下さり、一日の摂取する量、食べないといけない食品、食べすぎてはいけない食品が書かれた表を頂きました。実は、この表の中に、薄毛を予防する食品、老化を防ぐ食品などが記載されているので、少し紹介したいと思います。
病院のポスターでも見ましたが、最近、女性薄毛に悩まれ、病院に行かれる方が増えているそうです。20代の若い女の子から、60代の年配の方まで、毎日多くの方が診察に来られるとお聞きして、あのカツラ、育毛剤のCMの多さに納得がいきました。確かに、それだけの需要があるようですね。つやつやで、キューティクルもあり、コシ、ハリもある、そんな髪を目指す方に、と書かれたページには、カラダが不健康では、髪が成長を妨げるので、バランスの良い食事を心がけ、髪に取って、良い栄養が摂れる食品を食べましょうと書かれておりました。
一般的ですが、五大栄養素のビタミン、ミネラル、たんぱく質、糖分、脂肪分についての説明も記載されておりました。ビタミン、ミネラルは、他の栄養素を調整したり、カラダの機能を調節する働きがあるので、とても重要な役割を持っているので、積極的に摂取する事を心がけ、例えば、たまご、緑黄色野菜、乳製品、玄米、大豆は意識して摂取した方が良いとの事です。また、髪は、たんぱく質でできているので、進んでたんぱく質を摂取し、レバー、昆布、ワカメなどは、ミネラルが豊富なので、薄毛対策には、必要な食品だそうです。
よく噛んで食べると、消化吸収が高まり、新陳代謝が良くなりますので、噛む習慣のない方は、噛む習慣を付ける事が大事なのですね。それから、髪の栄養に、亜鉛は必須で、大事な栄養素と記載されておりますが、なぜ大事なのか。亜鉛は、栄養素をカラダの組織に変える役割があり、髪の主成分であるたんぱく質の合成を行うのが、亜鉛なんだそうです。亜鉛は、主に、牡蠣、レバー、のり、ごまに含まれますが、意識して摂取しないと、一日に必要な量は、なかなか摂れない栄養素ですので、薄毛対策に摂りたい方は、サプリメントで摂る事をオススメします。